【+30%の含み益】この株、今すぐ売るべき?保有すべき?新米トレーダーのガチ分析レポート!【システムリサーチ】

 


投資歴5年目、まだまだ勉強中の新米トレーダー、『ま』です!

いきなりですけど、見てくださいよ、これ…。



今現在の僕の含み益が+1,266,900 円となっていて、正直自分でもビビってます(笑)。投資期間に対してだと若干過熱気味?なのかと感じており、
一旦利益確定して将来的にまた買いなおす
いやいや、まだまだ保有しておくか
のせめぎあいで絶賛お悩み中なんです。この気持ち、わかる人いません?

僕のポートフォリオは今、こんな感じ。
新日本空調(1952)、クエスト(2332)、三洋貿易(3176)、システムリサーチ(3771)、正興電機(6653)、コンフィデンスインターワークス(7374)…。どれも思い入れのある銘柄たちなんですが、特に悩ましいのがシステムリサーチなんです。

なので今日は、僕が「保有継続 or 売却」をどう判断するか、その思考プロセスをまとめる意味も込めて、このシステムリサーチに「なんで投資したのか」「どんな物語を信じているのか」っていう、超個人的なストーリーを語らせてください!

出会いは2025年の初頭。確信を持って買い増ししてきた道のり

僕がシステムリサーチへの投資を本格的に始めたのは、2025年の初頭。市場がまだ新年の期待と不安に揺れる中、僕は「この会社の静かなる実力」に目をつけたわけです。そこから平均取得単価1,500円前後で900株のポジションを築くまで、まさに僕の仮説が確信に変わっていくプロセスでした。

【数字で見た確信】3回の買い増し、それぞれの理由

ただ闇雲に買ったわけじゃないんですよ。ちゃんと3回に分けて、それぞれ明確な理由を持って買い向かいました。

  1. 第一の矢(2025/01/07 @1,410円):衝撃の「割安性」発見!
    年初に株価が1,400円台前半だったとき、僕は最初の300株を買いました。判断基準は超シンプル。「え、安すぎじゃね?」これです(笑)。だって、年間15%以上の利益成長を続ける企業が、市場平均以下のPER(株価収益率)で放置されてるんですよ?この「成長」と「評価」の歪みは、絶好のエントリーポイントだと判断しました。鉄壁の財務と安定した増配実績が、「まぁ最悪下がっても大丈夫っしょ」っていう安心感をくれてたのもデカいですね。
  2. 第二の矢(2025/02/03 & 17 @1,600円手前):決算で「確信」の買い増し!
    2月の第3四半期決算が、僕の仮説を裏付ける力強い内容で。「ほら来た!」って感じで、市場の評価が上向き始めた1,600円手前で、迷わず400株を買い増し!株価は少し上がってたけど、好決算でEPS(1株利益)の上振れ期待が高まったから、PERで見ればむしろ割安度は増してると判断したんです。ここでリスクを取ってポジションを厚くしたことが、今の大きな含み益に直結してるんですよね。あの時の自分、マジで褒めてあげたいwww
  3. 第三の矢(2025/04/08 @1,470円):株式分割は「最後の仕込み場」!
    4月に1→2の株式分割があって、株価が一時的に調整。この1,470円っていう水準は、5月の本決算で発表されるであろう「増配」という超強力なカタリストを前にした、最後のバーゲンセールだと直感しました。ここで特定口座にも200株を追加!結果として、この後の株価上昇の大部分を捉えることに成功したってワケです!

こんな風に、定量的な判断を積み重ねた結果が、今の+30%前後の含み益に繋がってるんだなーって思うと、感慨深いものがありますね。

数字だけじゃない!僕がこの会社に「惚れた」ワケ

でも、僕の投資は単なる数字合わせじゃないんです。その裏にある会社の「物語」が、徐々に市場に評価されていくプロセスを追いかけるのが、たまらなく面白いんですよ!

【物語に惚れた】「AI時代のキープレイヤー」への変貌

僕の投資って、その会社の「物語」に共感できるか、信じられるかがめちゃくちゃ大事なんです。

初期仮説:「地味だけど、超堅実なITパートナー」
購入当初、僕のシステムリサーチに対する見方は、正直こんな感じでした。「トヨタグループっていう強力な顧客基盤を持つ、安定志向のIT企業」って。この「安定性」と「顧客密着型モデル」が、下落リスクの低い投資対象として魅力的だったんですよね。

確信への変化:「守り」から「攻め」へ!
でも、決算説明資料を読み込んだり、IR情報を追いかける中で、僕の認識は180度変わりました。彼らが本気で生成AIソリューション「デジクエリ」に注力し、あのIBMから表彰されるほどの技術力を持っていると知ったとき、「この会社は守りだけじゃない、ガチで攻めの成長戦略も持ってる!」と確信したんです。

名古屋の堅実企業というイメージから、「日本のDX・AIを支えるキープレイヤー」へと、僕の中での企業の物語が書き換わった瞬間でした。このワクワク感、伝わりますかね?

【トドメの一撃】「人を大切にする経営」という最強の物語

そして、僕の心を完全に鷲掴みにしたのが、株主還元の強化でした。年間配当60円への大幅増配計画は、経営陣が株主と真摯に向き合っていることの何よりの証拠です。

低い離職率が示す「従業員への配慮」と、この増配が示す「株主への配慮」。この「人を大切にする経営」こそが、この会社の持続的な成長を支える根幹なんだと、今では強く信じています。

購入当初は一部の投資家しか気づいていなかったこの会社の「真の実力」という物語が、好決算、増配、AI関連のニュースを通じて、徐々に市場全体に浸透し始めている。それが、今の株価上昇の背景にある定性的なストーリーなんだと僕は思っています。

まとめ:だから僕は、まだこの物語を見ていたい

ここまでが、僕がシステムリサーチという会社に投資し、900株ものポジションを築いたストーリーです。

こうやって振り返ると、数字の分析はもちろんだけど、それ以上に「この会社の未来を信じたい」っていう気持ちが強かったんだなと再認識しました。

だからこそ、+30%の含み益が出ている今、「売るべきか?」と本気で悩むわけです。

さて、感情的な話はこれくらいにして、次回(というわけではないですが、別の記事で)は、このシステムリサーチをBPS・DCF法・PERといった具体的な指標でガチ分析して、「売るべきか、否か」の結論を出してみたいと思います!

 

免責事項
本記事は公開情報に基づいた筆者の個人的な見解であり、特定の銘柄への投資を推奨・勧誘するものではありません。掲載された情報によって生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いかねます。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。