みなさーん、お久しぶりです!投資歴5年の新米(?)トレーダー、わたしです!
いやー、最近の相場、マジでヤバくないですか?日経平均がズドーン!と4万円台を回復して、市場はもうお祭り騒ぎって感じですよね。わたしのポートフォリオも、ちょっと息を吹き返してきて、毎日ニヤニヤが止まらないわけです、あはは!
でも、でもですよ?こういう時こそ、冷静にならなきゃいけないのがトレーダーの性ってもんでしょう。「この爆上げ、いつまで続くの?」「今持ってる株、利確しちゃった方がいい?」「いやいや、まだまだ上がるっしょ?」って、頭の中で天使と悪魔がギッチギチに戦ってる人、絶対多いと思うんですよ。…え、わたしだけ?www
というわけで、今日はみなさんと一緒に、今の相場を丸裸にして、わたしたち個人投資家がどう動くべきか、ガチで考えていきたいと思います!最後までついてきてくださいね!
【情報源について】
この記事は、ラジオNIKKEIの番組や、楽天証券・大和アセットマネジメントさんが出してるプロ向けのガチなレポートを、わたしなりに噛み砕いてまとめたものです。情報は正確に伝えられるように頑張りますが、あくまで個人の見解も入ってるんで、最終的な投資判断は自己責任でお願いしますね!
【4万円回復】日経平均、上昇は本物か? 米国株高と潜むリスクを徹底分析
まず、なんで今、日本株がこんなに強いのかって話からですよね。一言で言うと、「最強の兄貴(米国株)についてってる」って感じなのよ。
今週の日本株って、週間で4.5%も上がってて、これって世界的に株が上がってる流れに「やっと追いついてきたぜ!」っていう「キャッチアップ」の動きなんですよね。その兄貴である米国市場は、AI・半導体ブームに沸きに沸いて、史上最高値に迫る勢い。マジで強い。
それに加えて、ちょっと前まで市場をビビらせてた「中東情勢の悪化」とか「トランプ関税ヤバそう」みたいな心配事が、一旦落ち着いて見えるのも大きいかなって。投資家も「あ、なんか大丈夫そうじゃん?」ってなって、安心して株を買いやすくなってるわけです。
実際、データを見ても外国人投資家が10週以上も連続で日本株を買い越してるんですって!これって「日本の会社、これからもっと儲かるっしょ!」っていう、海外からのガチな期待の表れなんですよ。心強いですよね!
でも、うーん…。手放しで喜んでていいのかな?ってのがわたしの正直な気持ち。だって、その頼みの綱である米国市場に、ちょっと「過熱感」のサインも出始めてるんですよね…。このイケイケムードの裏に何が潜んでるのか、ちゃんと見とかないと痛い目見そうで怖いんだわ。
警戒!米国株に「トレンド転換」のサイン? 日経平均への影響と7月の重要イベント
ここからが本題。今のイケイケ相場とは裏腹に、米国株のチャートを見ると、ちょっと「おや?」って思うサインが出てるんですよ。
トレンド転換の予兆?「逆行現象(ダイバージェンス)」
プロの人たちがよく見てるテクニカル指標に「MACD(マックディー)」ってのがあるんですけど、これが今、ちょっと不穏な動きをしてるんです。
S&P500とか、市場のスター選手であるエヌビディアの株価って、ガンガン高値を更新してるじゃないですか。でも、MACDの山の高さ(トレンドの勢い)は逆に低くなってるのよ。これを「逆行現象(ダイバージェンス)」って言って、要は「株価は上がってるけど、中身の勢いは落ちてきてるよー」っていう、トレンド転換のサインかもしれないわけ。
マラソンで、見た目は元気に走ってるけど、実は足がガクガク震え始めてる…みたいな感じかな。怖いっしょ?
もしこのサインが現実になって、米国株が調整局面に入ったら…?当然、兄貴がコケたら弟(日本株)も無傷じゃいられない。これが一番のリスクなんですよね。
7月はイベントがギッチギチ!嵐の前の静けさか…?
しかも7月は、相場の流れをガラッと変えかねない重要イベントが目白押し!マジでカレンダーに赤丸つけといた方がいいレベル。
- 7月3日:米雇用統計
アメリカの景気の体温計みたいなもん。これが強すぎると「利下げまだ先じゃん…」ってなって株が売られるし、弱すぎると「景気悪化ヤバい」ってなる。絶妙なバランスが求められる、超重要指標ね。 - 7月9日:トランプ関税 交渉期限
今、一時停止されてる関税の上乗せ分がどうなるかの期限。市場は「まあ延長でしょ」って楽観してる感じだけど、もしトランプさんが「やっぱやるわ!」って言い出したら…?世界経済に激震が走る可能性、ゼロじゃないのよ。 - 7月中旬~:米企業決算
これが最大の「答え合わせ」。今の株高を支えてるAIブームが、本当に企業の利益につながってるのかがハッキリする。市場のめちゃくちゃ高い期待を超えられなかったら、「期待外れだー!」って失望売りで株価ガクーン!ってこともあり得るからね。
ね?7月、ヤバそうでしょ?www
「鬼の居ぬ間の株価上昇」はいつまで続く? トランプ関税・米財政問題が迫るXデー
今の株高を、ある専門家は「鬼の居ぬ間の株価上昇」って表現してて、わたしこれ、めっちゃしっくり来たんですよね。
つまり、さっき言った関税問題とか、アメリカの財政問題(借金ヤバい問題)みたいな「鬼」が、まだ本格的に暴れてないから、今のうちに洗濯(株価上昇)しとこ!みたいな状況だってこと。でも、その鬼が戻ってくる「Xデー」は、もうすぐそこまで来てるんですよ。
- Xデー①:7月9日 トランプ関税交渉期限(これはさっき言ったやつね)
- Xデー②:7月4日 米財政法案の審議期限
アメリカで今、減税とかを含むデカい法案が話し合われてて、これが7月4日(独立記念日!)までに決まるかどうか。決まれば景気にはプラスかもだけど、「そんな金どこにあんのよ!」って財政への心配が強まって、結局ドルが売られて市場が荒れる…なんてシナリオも考えられるわけです。
これらの期限が近づくにつれて、今の楽観ムードが一瞬で吹き飛ぶ可能性もある。だからこそ、今のうちにどう動くか考えておくのが大事なんですよ。
【結論】で、わたしたち個人投資家はどうすりゃいいのよ?
ここまで散々、強気な話と不安な話をちゃんぽんしてきましたけど、「じゃあ結局、今持ってる株、売るべき?持っとくべき?」って話ですよね。わかります。わたしも毎日悩んでますから(笑)
ここからは、わたしの考える具体的なアクションプランを共有しますね。もちろん、これが絶対の正解じゃないから、あくまで「こういう考え方もあるんだなー」って参考にしてください!
わたしの投資戦略:3つのアクションプラン
強気と不安が入り混じる今の相場では、「守り8割、攻め2割」くらいのバランス感覚がちょうどいいんじゃないかなって思ってます。
アクション1:ポートフォリオの「守り」をガチで固める!【守備固め】
まずやるべきは、これ。足元の相場は短期的にはちょっと上がりすぎな感じもする(テクニカル的に過熱感あり)。いつ調整が来てもいいように、守備を固めとくのが最優先!
- 利益確定を検討する:特に、最近急騰した銘柄は、半分だけでも売って利益を確定させとく。「もし株価が半値になっても後悔しないか?」って自分に聞いてみて、リスク取りすぎてるなーって思ったら、少し軽くする勇気も必要だわ。
- 逆指値注文(ストップロス)を絶対入れる:これはもう、お守りみたいなもん。「この価格を割ったら自動で売る」って設定しとけば、もしもの暴落が来ても大ケガは避けられる。感情に流されずに済むのがマジで大事。
アクション2:「何もしない」という最強の勇気を持つ!【冷静な状況判断】
そして、これが一番大事かもしれない。「焦って動かないこと」。
- キャッシュポジションを保つ:有り金全部を株に突っ込むのはマジで危険。現金をある程度持っておけば、もし暴落っていう名の「バーゲンセール」が来た時に、冷静に良い株を安く買えるじゃないですか。現金は、守りであり、最高の攻撃準備でもあるのよ。
- 自分のルールを淡々と守る:「選挙が…」「7月が…」って周りの雰囲気に流されて、自分の投資スタイルをコロコロ変えるのが一番ダメなパターン。プロも「選挙の影響は限定的」って言ってるしね。「自分が信じた会社の株を、トレンドが続く限り持つ」みたいな、最初に決めたルールを淡々と守り続ける。これが結局、一番強いんだわ。