【結論から言うと…】
このエフビー介護サービス、「財務はどんどん筋肉質になってるのに、株価はバーゲンセール状態」っていう、小型割安株ハンターからしたらヨダレものの状況なの!今回はその「激安度」と「成長性」を、冷徹な数字の視点から丸裸にしていこうと思うから、最後までしっかりついてきてね!

① まずは成長性チェック!地味に見えて実はマッチョ?

会社の価値を測る上で、まず見たいのは「ちゃんと成長してるの?」ってことだよね。売上がずーっと横ばいとか、むしろ下がってるとかだと、いくら安くても将来性が不安になるじゃない?ってことで、まずは売上と利益の推移を見てみよう!ドン!

売上高と経常利益の推移(過去5年)

決算期 売上高 (億円) 経常利益 (億円)
2020/03 90.1 5.32
2021/03 93.5 (+3.8%) 6.08 (+14.3%)
2022/03 91.9 (-1.7%) 6.48 (+6.6%)
2023/03 96.2 (+4.7%) 7.37 (+13.8%)
2024/03 103.6 (+7.7%) 8.02 (+8.8%)

これ見てどう思う?わたしは最初「お、おう…地味だけど着実に伸びてるな」って感じだった(笑)。でもね、よく見てみて!2022年に一瞬売上が凹んでるけど、利益は一貫して右肩上がりなんだよね。これって、ただ規模をデカくしてるだけじゃなくて、ちゃんと「儲かる体質」になってきてるって証拠じゃない?

具体的に計算してみると、この5年間で…

  • 売上高の年平均成長率(CAGR):約3.6%
  • 経常利益の年平均成長率(CAGR):約10.8%

って感じ。売上の伸びは3%台で「まあ、手堅いよね」って感じだけど、利益の伸びは年率10%超え!これはガチでスゴイ。売上以上に利益が伸びてるってことは、会社の経営がどんどん効率化されてるってこと。コスト削減が上手くいってたり、利益率の高いサービスに力を入れてたりするんだろうなって推測できるわけ。

地味な見た目に騙されちゃダメ。中身はゴリゴリの成長株の素質を秘めてるってことだね!

② 本題の割安性!これ、価格設定ミスってない?レベル

さあ、ここからが本番!この会社の株価がどれだけ「激安」なのか、いろんな指標を使って見ていこう!投資の基本中の基本、PERとPBR、みんなも聞いたことあるよね?これを知らずに株を買うのは、目隠しして地雷原を歩くようなもんだから、しっかり覚えといて!

割安性指標の推移

指標 2023/03 2024/03 2025/03 現在 (24/6/19時点) 評価
PER (倍) 7.02 5.79 6.29 5.4 超割安 (10倍以下)
PBR (倍) 1.03 0.87 0.70 0.68 激安 (1倍割れ)
ミックス係数 7.23 5.04 4.40 3.67 極めて割安 (22.5以下)

…え、ちょっと待って?(ゴシゴシ)…見間違いじゃないよね?
もう一回言うけど、これ、冗談みたいな安さじゃない!?www

まずPER(株価収益率)。これは「会社の利益に対して株価が何倍か」を示す指標で、まあ一般的に15倍以下だと割安って言われるんだけど…まさかの5.4倍!投資したお金を、この会社の利益で何年で回収できるかって考えると、たった5年半で回収できちゃう計算よ。普通は15年とか20年かかるのに。もう異常事態でしょ(笑)。

次にPBR(株価純資産倍率)。これは「会社の純資産(解散価値)に対して株価が何倍か」を示す指標。1倍だと株価と解散価値がトントンってことなんだけど、エフビーさんはなんと0.68倍!。これってどういうことかわかる?もし今この会社が解散して、持ってる資産を全部株主に分けたら、今の株価より多いお金が返ってくるかもしれないってこと!株価が資産価値すら下回ってる、まさに「激安」の証明だよね。

仕上げに、ウォーレン・バフェットの師匠、ベンジャミン・グレアムが提唱したミックス係数(PER × PBR)。これが22.5を下回ると割安って言われるんだけど、エフビーさんは…3.67!!。もう笑うしかないwww これ、教科書に出てくるような「ザ・割安株」の典型例。ここまで指標が揃ってると、逆に「なんかヤバい裏があるんじゃないの?」って疑っちゃうレベルだよね。

③ 収益性と安定性は?稼ぐ力と体力測定!

「安いのはわかったけど、安いのには理由があるんじゃないの?」「稼ぐ力、弱ってない?」そんな声が聞こえてきそうだね。OK、OK!じゃあ次は、会社の「稼ぐ力(収益性)」と「体力(財務安定性)」を見ていこうじゃないの!

収益性・安定性指標の推移

指標 2021/03 2022/03 2023/03 2024/03 2025/03 評価
ROE (%) 32.18 26.32 14.65 15.05 11.15 高水準 (10%以上)
自己資本比率 (%) 17.8 26.1 33.7 36.6 41.1 急改善中!
配当利回り (%) 0 0 2.83 2.92 3.42 魅力的 (3%以上)

まずROE自己資本利益率!これは「株主が出したお金を使って、どれだけ効率よく利益を稼いでるか」を示す指標で、経営の上手さの通信簿みたいなもん。10%以上あると優秀って言われるんだけど、エフビーさんはずーっと10%超えをキープしてる!過去には30%超えとかいうオバケみたいな数字も叩き出してるし、稼ぐ力は本物だね。

そして、わたしが今回一番「うおぉぉ!」ってなったのが、この自己資本比率!これは会社の総資産のうち、どれだけが返さなくていい自分のお金(自己資本)かを示す指標で、会社の体力・安全性を表すの。40%以上あると安心って言われてるんだけど…

見てよこの推移!2021年には17.8%だったのが、毎年ギューンって伸びて、ついに41.1%まで到達してる!これ、裏で何が起きてるかっていうと、会社が稼いだお金でゴリゴリ借金を返済して、財務体質をめちゃくちゃ改善してるってこと。介護施設とかって初期投資が大きいから借金が多くなりがちなんだけど、それを着実に減らして筋肉質な身体に改造してるのよ。これは経営陣がめちゃくちゃ堅実で、将来をしっかり見据えてる証拠だよね。マジで好感度爆上がりだわ。

ちなみに、この会社のネットキャッシュ(現金同等の資産 - 有利子負債)はまだマイナス(ネットデット)なんだけど、そのマイナス幅が年々急激に縮小してる。これも財務改善が進んでる強力な証拠。数年後にはネットキャッシュがプラスに転換するかも…?なんて妄想も膨らんじゃうよね!

まとめと次回予告

さて、今回はエフビー介護サービス(9220)の財務データを徹底的に解剖してみたけど、どうだったかな?

【本日のまとめ】
成長性: 売上は手堅く、利益は年10%超えでゴリゴリ成長中!
割安性: PER・PBR共に異常値レベルの「激安」水準!
収益性: ROE10%超えをキープする優秀な経営!
安定性: 自己資本比率が急改善!借金を減らして超筋肉質に!

正直、数字だけ見たら「なんでこの株価で放置されてるの?」って疑問しか湧かないよね(笑)。でも、投資はそれだけじゃ勝てないのが面白いところ。

「じゃあ、この激安の裏には何があるの?」「どんなビジネスやってて、リスクはないの?」
そう、その疑問こそが、お宝銘柄を発掘するための次のステップなのよ!

というわけで、次回はエフビー介護サービスの「中身」、つまりビジネスモデルの強みとか、潜んでるリスクについて、わたしの視点で深掘りしていくから、絶対見逃さないでね!それじゃ、また次回!

【免責事項】

本記事は、筆者の個人的な見解や分析を記したものであり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。株式投資はリスクを伴いますので、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。