みんな、久しぶり!元気にしてた?
今回は、わたしが保有してるE.J.ホールディングス(2153)の決算分析をやっていこうと思うんだ。
決算が出たの、10月10日なんだけどね。
「え、今さら?」って思ったでしょ?
言い訳させてもらうと
『Pokémon LEGENDS Z-A』がガチで面白すぎて……
保有株の一つ、E.J.ホールディングス(2153)の決算が出て、1Qの営業赤字が前期より拡大してるじゃないですか!
ってことで今日は、わたしが保有してるE.J.ホールディングスについて、今回の決算を受けて「保有継続」を決めた理由を、ブログにまとめてみます
一瞬ヒヤッとした…1Q赤字拡大の衝撃
まずは、わたしをドキッとさせた問題の決算内容から見ていこうか。10月10日に発表された2026年5月期の第1四半期決算ね。
| 科目 | 2026年5月期 1Q (最新) | 2025年5月期 1Q (前期) | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,286百万円 | 3,082百万円 | +39.1% |
| 営業利益 | △1,525百万円 | △1,053百万円 | 赤字拡大 |
見ての通り、売上は前期比で約40%も伸びてるのに、営業赤字は約10億円から15億円にガクーンと拡大。普通に考えたら、「売上伸びてるのに利益出てないって、コスト管理どうなってんの?」って心配になる数字だよね。
この赤字拡大の要因は、主に去年買収した子会社の業績が期初から乗っかってきたこと。会社の規模が大きくなった分、人件費とかの固定費も増えてるから、売上がまだ少ない期初は赤字が膨らみやすくなってるわけ。うーん、なるほどね。これは「成長痛」ってやつかな。
でも、このネガティブに見える数字の裏に、わたしが「むしろ買い増したいレベルだわ!」って思ったポジティブな材料が隠れてたんだよね。
それでもわたしが「ガチホ」を決めた3つの理由
理由①:未来の売上を示す「受注高」が、もはやお祭り騒ぎ
決算短信を読み進めて、わたしが最初に「おっ!」ってなったのがこの数字。
この1Qの受注高、なんと118億46百万円!
これ、前年の同じ時期と比べて131.5%だよ!?意味わかる?未来の売上になるはずの仕事の予約が、去年の1.3倍も殺到してるってこと!
E.J.ホールディングスみたいな建設コンサル会社は、この「受注高」がすべてと言っても過言じゃない。今の赤字は、この莫大な受注をこなすための準備期間みたいなもの。レストランで言えば、開店前に仕込みでてんてこ舞いだけど、予約台帳はディナーまで満席でびっしり!みたいな状態。これを見て「この店、ヤバい!」って思う人いないでしょ?
むしろ「これから儲かる気しかしない!」ってワクワクするよね!
理由②:中期計画、口だけじゃなかった!超速で戦略実行中
わたしがこの会社に投資した理由の一つが、2025年7月に出した中期経営計画「E・J-Plan2027」だったんだよね。その中で「異業種と組んで新しい領域に挑戦するぞ!」って宣言してて、その本気度が気になってたわけ。
そしたら、今回の決算と同時に「DX通信株式会社との資本・業務提携」を発表!もうね、「仕事早すぎんか!?」ってツッコんだわwww
しかも、ただのM&Aじゃなくて、「広域Wi-Fi」っていう未来の技術を持ってる会社と組むっていうのがミソ。これからの地方創生とかインフラDXに絶対必要な技術で、国の政策ともガッチリ噛み合ってる。
つまり、会社の成長ストーリーが、ただの絵空事じゃなくて、ちゃんと現実の行動として進んでるってことが確認できたわけ。これ、保有してる側からすると、最高に安心できる材料なんですよ。経営陣を信じてついていけるなって、改めて思えた瞬間だったね。
理由③:ブレない会社。「通期予想は据え置き」の意味
1Qがこれだけの赤字だったら、普通はちょっと弱気になって「通期の業績予想、ちょっと見直すかも…」みたいになりそうじゃん?でも、E.J.ホールディングスはピクリとも動かず、増収増益の通期予想を据え置き。
このブレない姿勢は、「この赤字は想定内。計画通りに進んでますから、ご心配なく」っていう会社からの力強いメッセージだとわたしは受け取った。さっき話した爆増してる受注高があれば、そりゃ強気にもなるわなって話。
クセ強ビジネスモデル「季節変動」
E.J.ホールディングス株を保有する上で、絶対理解しておかないといけないのが、この会社の利益の出方のクセ、つまり「季節変動」だよね。
この会社のお客さんは国や自治体だから、彼らの会計年度末である3月に向けて仕事の納品が集中する。だから、E.J.ホールディングスの売上と利益は、第4四半期(3月~5月)にドカンと計上されるんだ。
EJHDホルダーの心構え
1Q~3Qは赤字で当たり前!むしろ、この期間は「未来の利益のための仕込み期間」と捉えるべし。ここで大事なのは、赤字額にビビるんじゃなくて、前年と比べて売上や受注がちゃんと伸びてるかを確認すること。
このビジネスモデルを理解してないと、1Qの赤字拡大でパニック売りしちゃう、っていう最悪のムーブになりかねないからね。マジで要注意!
外部環境も良好!高市政権がもたらす公共事業ブースト
内部要因だけじゃなくて、外部環境もこの会社には追い風が吹いてるんだよね。最近発足した高市政権が、「積極財政」を掲げて、特に「危機管理投資」(防災とか国土強靭化とか)に力を入れるって言ってる。
これ、もうE.J.ホールディングスのための政策かってくらい、事業内容に直結してるんだわ。国が公共事業にお金を使えば、その仕事を受注する同社の業績が上向くのは当然の流れ。
つまり、会社の成長戦略(内部要因)と、国の政策(外部要因)がガッチリ噛み合ってる。こんなに強い成長ストーリー、なかなかないでしょ?
わたしの結論:E.J.ホールディングスは「保有継続」!
表面的な1Qの赤字拡大は、成長のための「仕込み」と「痛み」に過ぎない。その裏側では、未来の業績を約束する受注が爆増し、中期計画も超速で実行されている。さらに国の政策という追い風も吹いている。
もちろん、投資は自己責任だから、これが絶対正しいってわけじゃないよ。でも、一つの銘柄をこうやって深く分析して、自分の投資判断に自信を持つことって、すごく大事だと思うんだ。
みんなも、自分の保有株の決算が出たら、ぜひこんな風に「なぜ赤字なのか?」「ポジティブな材料はないか?」って深掘りしてみて!きっと、新しい発見があるから。
それじゃ、また次のトレードで!
当ブログに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任でなされるようにお願いいたします。