【2332 クエスト】保有株の最新決算をガチ分析!M&Aで爆誕した成長ストーリーは本物か?買い増し判断は?

 


 

 

この記事では、最新データに基づいて、

  • 今回の決算、ぶっちゃけ良かったのか悪かったのか
  • 「2四半期連続の減益」という事実をどう受け止めるべきか
  • 通期予想「据え置き」に隠された会社のヤバすぎる自信
  • 更新されたデータで未来の株価を再シミュレーション!

あたりを、前回よりもさらに深掘りして解説していくよ!最後までついてきてね!

最新中間決算を徹底解剖!売上最高なのに利益ダウン…これって大丈夫そ?

まずは結論から!
2025年11月14日に発表された「2026年3月期 第2四半期決算」、わたしの評価は…
ニュートラル(ただし、今後の展開に要注意!)」です!

うーん、正直に言うと、手放しで「最高!」とは言えない、ちょっと考えさせられる内容だったかな。ポジティブな面とネガティブな面がハッキリ出た決算。まずはデータを見てみよう!

2026年3月期 第2四半期 決算サマリー

ポジティブな点 😄

  • 売上高: 87.8億円(前年同期比 +21.4%) ← M&A効果でトップラインの成長は本物!

ネガティブな点 😥

  • 営業利益: 2期連続の減益(前年同期比 -2.1%
  • 利益率の低下: EBITDAマージンが8.5% → 7.0%に悪化

売上高の伸びはマジで神!

まず、ポジティブな面からね!
売上高が前年比で+21.4%って、これはもう文句のつけようがない。1Qに続いて、M&Aしたセプト社の業績がフルで乗っかってきてる証拠だよね。「クエストは成長企業に生まれ変わったんだ!」っていうストーリーは、この売上を見る限り揺らいでない。これは素直に評価できるポイント!

問題は「利益」…2期連続の減益はさすがに気になる

一方で、ちょっと「うーん…」ってなっちゃうのが利益面。
1Qに続いて、2Qも減益。これで2四半期連続の減益になっちゃったわけですよ。さらに、利益率も下がってる。

なんで減益が続いてるの?
会社の説明によると、理由は1Qの時とほぼ同じ。「人への投資(賃上げとか)」、「新しい事業所の開設」、「60周年記念の費用」、そして「M&Aした会社との統合費用(PMIコスト)」といった、未来のための先行投資が原因とのこと。

会社側は「これ、全部計画通りですから!」ってスタンスを崩してない。それは分かる。分かるんだけど…投資家心理としては、さすがに2回連続で減益を見せられると、「え、その先行投資、本当に計画通りなの?」「PMIコストが想定以上にかかってて、利益を圧迫してるんじゃないの?」って、ちょっと疑心暗鬼になっちゃうのも事実なんだよね…。

トップラインの成長は本物。でも、利益面での回復が今後の最大の焦点になる。そんな状況です。

通期予想「据え置き」は強気の証!下期にV字回復するってマジ!?

上期(1Q+2Q)の実績は「大幅増収だけど減益」という結果でした。
普通ならさ、ここで「ごめんなさい、通期の利益目標、ちょっと未達かも…」って下方修正してきてもおかしくない場面じゃない?

でも、クエストは…
通期業績予想を、修正なしで「据え置き」ました!

これ、マジでヤバい。ある意味、今回の決算で一番のポジティブサプライズかもしれない。
だって、上期に利益が凹んだ分を、下期(3Q+4Q)で全部取り返して、さらにプラスに持っていくって宣言してるのと同じだからね!

項目 2026年3月期 通期予想(変更なし) 前期比
売上高 168億6,000万円 +12.9%
営業利益 11億8,000万円 +11.8%

ちょっと計算してみたんだけど、この強気すぎる通期計画を達成するためには、下期の営業利益率が約8.6%も必要になるんです。上期が5.5%だったことを考えると、とんでもないV字回復が求められるわけ。

でもね、過去のデータを見ると、エストは直近5年間、一度も下方修正をしていないんですよ。むしろ上方修正や計画超えのほうが多い。この実績を信じるなら、「会社は本気で達成できると踏んでる」ってこと。これは賭けてみる価値があるんじゃないかなって!

株主還元は?⇒もうやってくれてた!自社株買い完了!

株主還元策にも進展がありました!

  • 配当: 年間55円予想は据え置き。前期の普通配当から実質2円の増配で、安定感はバッチリ!
  • 自社株買い: なんと、2025年10月2日に約3.8億円の自社株買いを既に完了してました!あざーす!これは資本効率を高めるっていう明確な意思表示で、株主としてはめちゃくちゃ嬉しいよね。

ただ、大規模な自社株買いをやった直後だから、次の決算で「追加のサプライズ!」みたいなのは、あんまり期待しないほうがいいかも。今は本業の利益回復に集中してほしいしね!

 

【最新版】未来の株価シミュレーション!5年後の株価は…!?

それじゃあ、最新の業績予想データを使って、未来の株価をもう一度シミュレーションしてみよう!期待と妄想をギッチギチに詰め込んでみたよ(笑)

※現在株価を2,500円と仮定

時点 中立シナリオ (PER 16倍) 強気シナリオ (PER 20倍)
1年後 (2026/03末) 2,517円 3,146円
3年後 (2028/03末) 2,955円 3,694円
5年後 (2030/03末) 3,360円 4,200円

うひょー!夢が広がるわ…!
会社計画をきっちり達成する「中立シナリオ」でも、3年後には株価3,000円が射程圏内に入ってくる。

そして、もしM&A後のシナジーが想定以上に発揮されて、市場がクエストを「高成長IT企業」として本格的に評価し始める「強気シナリオ」なら、5年後には株価4,000円超えも…!?

【結論】不安はある。でもわたしは下期のV字回復を信じて「買い増し」!

さて、長々と分析してきましたが、わたしの最終結論です!
今回の決算で「利益率の低下」という新たな懸念が生まれたのは事実。でも、それ以上に「通期予想を据え置いた会社の自信」と「過去5年下方修正がない実績」を信じたい!

わたしは、
エスト(2332)を「買い増し」します!

もちろん、これは結構リスクを取った判断。
次の第3四半期決算(2026年2月上旬ごろ発表予定)で、利益率が回復してなかったら…たぶん株価はガクーンと下がる。まさに天国か地獄か。

でも、そのリスクを取ってでも、成長ストーリーが本物だったときのリターンは大きいと信じてる。
みんなはどう考えますか?「ここは一旦様子見」も賢い判断だと思うし、「いや、このリスクは取るべきだ!」って思う人もいるはず。ぜひ、みんなの意見も聞かせてほしいな!

それじゃあ、また次回の決算速報で会いましょう!ばいちゃ!

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